村上宗隆の“人間性” 女性レポーターの主張に指揮官同調…驚いたクラブハウスの振る舞い
女性レポーターから「いいユーモアの持ち主」
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は開幕からアーチを量産。4月を終えてメジャー1位タイの12本塁打をマークした。ウィル・ベナブル監督は地元放送局「FOX 32 シカゴ」に出演した際、村上の人間性に心底惚れ込んでいることを明かしている。
同局の公式YouTubeが4月28日(日本時間29日)に公開され、指揮官は女性レポーターから「最も感心したこと」の質問を受けた。指揮官は「いい活躍をしてくれると期待していたけど、その高い期待を超えた」と笑顔を浮かべ、圧倒的な打棒を挙げた。さらに追加したのが、クラブハウスでの振る舞いだった。
「最も感心しているのは、初日からクラブハウスに馴染んだこと。彼のコミュニケーション(能力)」とベナブル監督。まだまだ英語が流暢なわけではないが、年齢の近いコルソン・モンゴメリーやミゲル・バルガスとすぐに仲良くなった。まだまだ再建中のチーム。この2人とともに村上が今後のコアになることに期待している。
それだけに「(村上の)関係性の深め方はとてもスペシャル。私たちの(チーム)文化の構築に大きく貢献してくれている。そういった意味でも感心しているよ」と称賛を惜しまなかった。
また、女性レポーターから「いいユーモアの持ち主ですよね!」と話を向けられ、「ああ。素晴らしいユーモアの持ち主だ。めちゃくちゃ喋る訳ではないけど、ある程度英語を理解している。チームメートと関係性を築く能力があるんだ」と称えた。(Full-Count編集部)
