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結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。

4月30日(木)に放送された第9話では、39歳彼氏が明かした過去の婚約破棄に至った理由にスタジオが唖然とする場面があった。

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同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。

今シーズンは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務めている。

◆ヒコロヒー「これは指輪返すかな」

二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ。

今回は、決断を翌日に控えた2人のもとに、サチエの親友・ナオカさんが合流。ケンシはナオカさんとの1対1の対話の中で、過去にプロポーズをした直後に婚約破棄に至った衝撃の理由を打ち明ける。

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ケンシは、接待で女性のいるお店に行った際の領収書をサチエに見られたことや、アドレス帳の女性の連絡先に「〇〇 おっぱい」などと覚えやすいように特徴をつけて登録していたことがバレてしまったことを告白。

さらに、激怒したサチエに登録していた人数分ビンタされ、婚約指輪を突き返されたというエピソードを赤裸々に明かした。

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また、ケンシは決断前日にもかかわらず、「俺で大丈夫かな…自分に自信がない」などと不安を吐露。

この衝撃の理由にスタジオも唖然とし、ゲストのテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香は「嫌かも」とポツリ。

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スタジオ見届け人のヒコロヒーも「これは(指輪を)返すかもな」「これを許せたサチエちゃんもすごい。(指輪を)突き返した時点で、自分やったら『もういいです、別れます』っていうことやと思う。でも突き返してビンタしてまだ一緒にいるって…」とコメントした。

一方、弘中アナは「サチエさんは妻になったときに、ドンと構えられるかもしれないですよね。『ケンシの妻なんだから』って思えたらガミガミ言わなくなって、ケンシくんもそんなサチエさんを見て、いい方向に変わるってこともあるかも」と、既婚者目線で2人の今後の関係性について語っていた。