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 ◇セ・リーグ 阪神3―5巨人(2026年5月1日 甲子園)

 阪神先発・村上の生命線でもある制球が序盤から乱れ、開幕3月27日の同戦に続き今季2敗目を喫した。

 「(次の登板へ向けて)また1週間でしっかりとやりたい」

 0―0で迎えた2回は先頭から3者四死球を与え満塁のピンチを背負うと、7番・平山に中前への2点適時打を浴び先制点を献上。3回は吉川、中山に連打を浴びて無死一、二塁とされると4番・ダルベックに3ランを左翼席へ運ばれた。3月27日の開幕戦で一発を浴びた助っ人にまた手痛い一発を浴び3回までに5失点を喫した。

 試合後は「しっかり(初回の3者凡退の波に)乗り切れなかったのが反省点。次回へ向けて頑張りたい」と前を向いた。