G大阪、元ドイツ代表DFマックスとの契約解除を発表 新天地では出場できず「コンディションと向き合う中で…」
現在32歳のマックスは、シャルケ(ドイツ)の下部組織で育ち、トップチームでプロキャリアをスタート。その後はアウクスブルク(ドイツ)やPSV(オランダ)、フランクフルト(ドイツ)などでプレー。ブンデスリーガで通算180試合に出場したほか、PSV時代には日本代表MF堂安律とチームメイトだった。また、U−23ドイツ代表としてリオデジャネイロオリンピックに出場し、ドイツ代表としても通算3キャップを保持している。
マックスは退団に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを残している。
「本日をもって、ガンバ大阪を離れることになりました。このクラブでの時間は決して長くはありませんでしたが、ここで得た経験とすべての瞬間に感謝しています」
「加入当初から、クラブ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに温かく迎えていただきました。日本で経験した高いプロフェッショナリズムと規律、そしてチームとしての一体感は、私にとって非常に価値のあるものでした」
「ここ数週間、自分のコンディションと向き合う中で、ピッチ上でチームに十分な貢献をすることが難しいと判断しました。この決断は簡単なものではありませんでしたが、プロとして最善の選択だと考えています。ガンバ大阪の今後の成功を願っています。これからもリスペクトをもって見守っていきます」
