広島テレビ放送

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 広島市中区の被爆建物、「旧広島逓信病院外来棟」が資料館として、リニューアルオープンするのを前に、記念の式典が開かれました。

「旧広島逓信病院外来棟」は、原爆が投下された後、救護活動の拠点となりました。建物の一部が「平和資料館」として、5月1日から公開されます。
 館内では、被爆前後の院内の様子を伝える大型スクリーンのほか、当時のタイルが残る手術室も見ることができます。
 30日の式典には、当時治療にあたった医師の遺族も招待され、資料の説明を受けました。

■遺族・勝部 宥二 さん
「なるべく多くの人にここも見ていただいて、後世に伝えていただきたい。」
 
 資料館は入場無料で、5月1日から一般公開されます。

【2026年4月30日 放送】