八村塁が12得点!速攻ダンク&2本の3P決めた レイカーズ王手から2連敗…リーブス復帰も惜敗
◇NBAプレーオフ1回戦・第5戦 レイカーズ93ー99ロケッツ(2026年4月29日 クリプト・ドットコム・アリーナ)
レイカーズの八村塁(28)が29日(日本時間30日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第5戦の本拠地ロケッツ戦に先発出場。速攻ダンクや2本の3Pシュートを決めるなど12得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許して、最終Qに猛追したが惜敗。王手をかけてから2連敗を喫した。今シリーズ通算3勝2敗となった。
勝てば1回戦突破が決まる大一番。この日も八村はスタメンに名を連ねた。第1Q残り7分58秒には速攻からダンクを叩き込んで初得点。残り1分41秒でベンチに下がった。
第2Qはベンチスタート。残り8分11秒からコートに立つと、残り7分25秒で左エルボー付近からジャンプショットを沈めた。残り40秒には左ウイング付近から3Pシュートを決めた。
第3Qもスタートから出場。残り7分6秒にはドライブインから力強くシュートを決めて後半初得点。残り6分13秒で一旦ベンチに下がった。残り2分38秒からコートに戻ったが、得点には絡めなかった。
最終Qはベンチスタート。残り8分55秒から出場すると、残り4分44秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めた。
八村は36分38秒出場。12得点3リバウンドをマークした。シュートは11本試投で5本成功。FG成功率は45.5%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。
チームは主力のオースティン・リーブスが復帰した。前半4点ビハインドで折り返した。第3Qなると突き放された。最終Qはターンオーバーもありながら猛追。最大13点リードから3点差まで詰め寄ったが逆転は出来ず2連敗を喫した。チーム最多はレブロン・ジェームズの25得点。続いてリーブスが22得点を記録した。
次戦の第6戦は5月1日(同2日)に敵地で激突する。
