今日29日(水)の道内は広く晴れ間が出ていますが、大気の状態が不安定で、局地的なにわか雨となっている地域があります。明日30日(木)は外出日和ですが、その後は雨の降る日が多くなるでしょう。5日(火)から6日(水)は日差しが戻り、お花見なども楽しめる陽気となりそうです。

5月1日から4日は雨の所がありそう 5日以降は外出日和だが、花粉に注意

明日30日(木)は高気圧の圏内となり、日中を中心に晴れる所が多いでしょう。今日より気温は高くなり、ぽかぽかとした暖かさを感じられそうです。
5月1日(金)の午前中も広く晴れ間が出ますが、午後は雲に覆われて、道南方面から雨が降り出すでしょう。この雨は2日(土)の午前中にかけても続き、太平洋側などで降り方の強まる恐れがあります。

3日(日)は日差しのある所が多いですが、気圧の谷の影響で、道北では所々で雨が降るでしょう。
4日(月)の北海道付近には、日本海から低気圧が近づく見込みです。全道的に雲に覆われて、雨の降る所があるでしょう。5日(火)から6日(水)は天気が回復し、広い範囲で晴れる見込みです。札幌は6日(水)が連休の中で一番気温が高くなる見込みで、予想最高気温は20℃と、日差しの暖かさを感じられるでしょう。

なお、晴れて気温が高くなる明日、5日(火)、6日(水)は特に花粉が飛びやすくなることが予想されます。花粉症の方は外出時、マスクや眼鏡などでしっかりと対策を行うようにしましょう。

道北や道東方面を中心に桜は見頃へ 道央圏などは早めに計画を!

本日(29日)は苫小牧で、そして昨日(28日)は室蘭、おととい(27日)は浦河で、いずれも桜の満開の便りが届きました。道南方面を中心に咲き誇っている桜ですが、今後は次第に道北や道東方面でも見頃を迎える所が増えていきそうです。

日本気象協会が発表している最新の桜開花予想は、5月2日に網走、5月4日に稚内や釧路、桜前線終着の地ともされている根室では5月6日に開花が予想されており、道北や道東方面はゴールデンウィークから休み明けにかけても見頃の所がありそうです。一方で、札幌など道央圏ではすでに桜が散り始めている所もあるため、連休中にお花見を予定している方は、連休前半など、なるべく早めに見に行くのがオススメです。