大谷翔平ピンチの直後…韓国逸材に示した礼儀 TV中継に映り視聴者称賛「取り返したね」
本拠地マーリンズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ戦に先発登板した。4回にはピンチを招くもキム・ヘソン内野手の好守もありこの回を無失点で切り抜けた。ベンチに戻ると、“お礼”をするシーンがあった。
0-1の4回。大谷は1死から安打と死球で走者を出すと、中飛の間に二塁走者が進塁。2死一、三塁のピンチを迎えた。7番ケイシーに内野で大きく跳ねる打球を放たれるも遊撃手ヘソンが猛チャージ。捕球から一塁への素早い送球でアウトを奪った。
ベンチでは、大谷がヘソンとグータッチ。さらに一礼して感謝を示した。中継でも映ったシーン。ネット上の日本のファンからも「キム・ヘソン超上手いな」「ヘソン君ナイスプレー!」「ヘソンありがとうー」「変なエラーしない時のヘソンええな」「ヘソンは昨日のエラー取り返したね」などと称賛の声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
