仏・独王者が激突した大一番はハイレベルな打ち合いとなった。(C)Getty Images

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 優勝候補同士が激突した超ビッグマッチは、衝撃の展開となった。

 現地4月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の準決勝第1レグで、昨シーズン王者のパリ・サンジェルマンがブンデスリーガで連覇を達成したバイエルンとホームで対戦。なんと5−4で先勝した。

 17分にPKで先制されたパリSGは、しかし左ウイングのフビチャ・クバラツヘリアとCFのウスマンヌ・デンベレが2ゴールずつを挙げるなど、自慢の攻撃力が爆発。58分までに5−2と3点差をつける。

 しかし、ドイツ名門の反撃に遭い、そこから2失点。壮絶な打ち合いとなった。
 
 このスリリングな試合にファンも盛り上がりを見せ、インターネット上では次のような声が上がった。

「すげぇ試合してんな」
「何が起きてんの?」
「めちゃくちゃ面白かった」
「レベル高すぎるな」
「どういうことやねん」
「やばすぎだろ」
「なに馬鹿試合してんだよ笑」
「なんちゅう試合してんだ」
「今まで見てきたCLの決勝ラウンドで1番面白いわ!」
「ハデに殴り合ってるなあ」

 バイエルンのホームで行われる5月6日の第2レグも、目が離せない展開となるのは間違いないだろう。

 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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