RKC高知放送

写真拡大

高知県宿毛市の松田川で、約200匹のこいのぼりが青空を泳ぐ恒例の「こいのぼりの川渡し」が4月28日から始まりました。

優雅に空を舞うカラフルなこいのぼり。
高知県宿毛市の松田川では、子どもたちの健康を願って毎年この時期に、地元の商工会議所がこいのぼりを設置しています。

20回目の今年(2026年)は、約200匹のこいのぼりが用意されました。
4月28日は、宿毛市の職員や地域のボランティアなど約50人がこいのぼり1つ1つに竹を通したあと、対岸の荒瀬山と公園をつなぐワイヤーに吊るしていきました。

訪れた人たちは、こいのぼりの大群が悠々と青空を泳ぐ光景を楽しんでいました。

■訪れた人
「毎年同じようにきれいに空を泳いでいるようで、やっぱり宿毛のこいのぼりはきれいだなと思いました」

宿毛市松田川のこいのぼりは、5月中旬まで楽しめるということです。