負傷交代で心配されるエゼとハフェルツ…… アーセナル指揮官が2人の状況を説明 「深刻なものではないと考えている」
アーセナルの指揮官ミケル・アルテタはニューカッスル戦の後、2人の怪我人についてコメントした。
アーセナルはプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦。マンチェスター・シティとの優勝争いのなか、なんとしても勝ち点3が欲しかったアーセナルは開始早々の9分のエベレチ・エゼのゴールを守り切り、1-0で勝利を果たした。
プレミア3試合ぶりの勝利とアーセナルにとって大きな勝ち点3を手にした試合となったが、気になるのは負傷交代を余儀なくされたエゼとカイ・ハフェルツの状況だ。
さらに先月怪我から復帰したばかりのハフェルツに関しては「筋肉系の軽い負傷だ。それほど深刻なものではないと考えている」と、重傷ではないことを示唆。しかし続けて「水曜日の試合に出場できるかどうかは様子を見なければならない」とも話しており、CL準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の出場は不透明だという。
ここからはリーグ戦だけでなく、CLも佳境を迎えるが、アーセナルはニューカッスル戦の勝利で再び勢いに乗れるか。
