ロバーツ監督、大谷に絶大な信頼「彼に賭ける」 3戦無安打も…打順変更は否定「信じ続ける」
カブスに敗れ首位陥落…大谷は10試合本塁打なし
【MLB】カブス 6ー4 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数無安打1四球という結果だった。試合後にデーブ・ロバーツ監督は「彼がいい打席を送っていくと、私は彼に賭けていく」と全幅の信頼を口にした。
初回先頭は外角スイーパー、3回無死一、二塁は外角チェンジアップにそれぞれ空振り三振。5回1死は2球で追い込まれたものの、その後は冷静に見極めて四球を選んだ。
1点差に迫られた7回2死一塁では、ABSチャレンジ・システムでボール判定が覆って見逃し三振を喫した。
大谷はこれで3試合無安打となり、本塁打は10試合なしとなった。ロバーツ監督は「今日は際どい球を振らずに見極められていた。結果は我々の期待するものではなかったけど、今日は(以前よりも)良くなっていた」と評価。打順変更について問われると、「私はショウヘイを信じ続け、彼が解決策を見つけていくことだろう」と話した。(Full-Count編集部)
