KKT熊本県民テレビ

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新年度が始まり、自転車に乗る機会が増える今、ちょっとした油断が命に関わる事故につながりかねません。

どんな事故が多いのか、そして未然に防ぐポイントをまとめました。

自転車でヒヤリとしたことがないか、街の人に聞いてみると…。

■「歩いてる時に後ろや前から自転車が来ると危ないなと思います」

■「すり抜けて人と人の間を来ると自転車は危ないなと思います」

■「道を走っていた(自転)車がいきなり車道に飛び出てきた時はヒヤッとしたことがあります」

■「細い道は熊本に結構多いので横から車が急に出てきたりという経験はある」

■「横断歩道は(自転車を)降りて渡ります。ちょっと危ないというか(心臓に)キューッと来る」

新年度の生活がスタートし自転車に乗る機会が増える中、NITE 製品評価技術基盤機構は、ある動画を公開して注意を呼びかけました。

ハンドルにかけた傘や荷物が車輪に挟まって転倒する事故。

NITEに寄せられた事故のうち、10代に多いのがこのケースだといいます。

NITEが実施したアンケートではハンドルにぶら下げた買い物袋やスカートが車輪に挟まり転倒しそうになったといったヒヤリハットの例も寄せられています。

ハンドルに傘や買い物袋などをぶら下げて運転する行為は法律違反になる可能性があります。

このほかにもチェーンの破損などにより転倒する事故が起きていて、NITEは乗車前の点検を呼びかけています。