114年ぶり5戦無得点&5連敗…ファンの不満に「責任は僕たちにある」 チェルシーDFチャロバーが再起を誓う

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 チェルシーのイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーが、ファンの不満について「責任は僕たちにある」と述べ、今後へ「立ち上がらないといけない」と再起を誓った。21日、スカイスポーツがコメントを伝えている。

 チェルシーは21日、プレミアリーグ第34節でブライトンと対戦し、0−3で敗戦。この結果、チェルシーはリーグ戦5試合無得点で5連敗を喫したこととなり、同クラブとしては1912年11月以来となる不名誉な記録となってしまった。

 ブライトン戦後、チャロバーはこの敗戦は大きな後退かと質問され、「そうだね。そう感じる」と回答。「全力は尽くしたけど、相手が上回っていた」と続けた。

 そして「ベストを尽くした。この1週間で準備してきた。でも今日は負けてしまった」と語り、ファンの不満について「責任は僕たちにある。選手としてこのパフォーマンスの責任を負わないといけない。ファンがどれだけ僕たちを支えてくれているかもわかっているし、今の結果や勝てない現状に失望していることも理解している。だからこそ団結してこの現状を乗り越えないといけない」と再起を誓い、次のように続けた。

「個人的には、みんな本当によく走っていたと思う。ドレッシングルームの全員が疲れ切っている。努力が足りなかったわけじゃない。全力は出した」

ネガティブになっても、どうしようもない。過去を引きずっても事態は好転しない。どんなことがあっても前に進み続け、立ち上がらないといけない」


【ハイライト動画】リーグ5戦無得点で5連敗…ブライトンvsチェルシー