F-2戦闘機2機が迫力の展示飛行 神町駐屯地創立70周年記念式典 射撃や降下訓練も披露
東根市の陸上自衛隊神町駐屯地で19日、創立70周年などを記念した式典が行われ、日米で共同開発した「F-2」戦闘機が上空を展示飛行しました。
式典は、陸上自衛隊第6師団の創隊64周年と神町駐屯地の創立70周年を記念して行われました。
会場では空砲による射撃演習やヘリコプターに乗った隊員らがロープを使い地上に降りる訓練も。
ことしは、第6師団の隊員およそ700人や戦車や機動車など105台、4機の戦闘ヘリが参加しました。
この中で最も観衆が注目したのが駐屯地上空に登場した航空自衛隊のF-2戦闘機2機です。その迫力に訪れた人たちからは歓声が上がっていました。
「鶴岡市から」「すごかった。迫力があって素晴らしかった。この音がすごい良かった」
「お父さんが自衛官」「初めてF-2が飛んでいるのを実際に見られてとてもうれしかった」
第6師団によりますと1万600人ほどが来場したということです。
