「恋愛結婚は3年以内に離婚する」「頭の中がお花畑」“年齢の割に幼稚”な34歳美人経営者を植草美幸がバッサリ

34歳の美人経営者が婚活アドバイザーとの面談で理想の結婚を語るも、「頭の中がお花畑」「年齢のわりには幼稚」と厳しく指摘される場面があった。
【映像】34歳美人経営者 “婚活相手”と水着プールの先行シーン
4月21日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第0話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
女性陣にはまず、婚活アドバイザーによるヒアリングが実施された。担当するのは、累計成婚実績1300組以上、成婚率80%を誇る恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏だ。
面談の中で、植草氏から「結婚したいなって今思ってる?」と問われたあやかは、「明日にでもしたい」と回答。さらに「恋愛結婚が理想なんですよ。トキメキがあって、一緒にデートとかして、“楽しい”っていう時間を過ごして」と、自身の理想を伝えた。
しかし、植草氏はあやかに厳しい視線を送っていた。「恋愛してる人たちは、『好き、好き』とか『楽しいね』といった話ばかりなの」と語り、あやかが「楽しいですよ、それが一番」と笑顔を見せると、「それは23〜24歳まで」とピシャリと言い放つ。
さらに植草氏は、「年齢的にも、あとお子さんがほしいのであれば、もう恋愛がどうのこうのとは言ってられない。『明日にでも結婚したい』って仰ってるけど、頭の中がお花畑みたいなところが見えました」とバッサリ斬り捨てた。

あやかが苦笑いを浮かべる中、植草氏は「恋愛結婚って4年も5年もかかるんですよ。平均は3.6年って言われてる。本当に結婚したいっていう人は、30代半ばで頭の中を切り替えなきゃダメですね。婚活のライバルは20代だから、相当あざとくないとダメですよ」と婚活の厳しさを説いた。
さらに、「恋愛結婚は離婚率も高い。結婚してみたら、『経済的にこんなはずじゃなかった』とか、ご家族のこととか、いろんなものが見えてくる。そういうことを話さずに、『ただ好きだから結婚しようね』って。だから3年以内に離婚する人が多い」と釘を差した。
あやかへのヒアリングを振り返り、植草氏は「ドリーマーなんですよね。年齢の割にはちょっと幼稚で、現実的に結婚のイメージができていない」と厳しく総括。一方で、「あやかさんみたいな方が多いから、結婚できていない女性が世の中に多いということなんです」とも投げかけた。
女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、1泊300万円超のペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合う。第1話は4月28日22時から放送。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
