「私ってそんなにかわいそう?」友人から勝手に引かれる境界線/33歳という日々2(9)

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高校時代からの友人、このみ、エリ、ゆみ。それぞれ違った生活を送る33歳の3人は、さまざまな思いを抱きながら交流を続けています。
勤めるネイルサロンでいつの間にか最年長になった33歳のこのみは、スライド式に店長に。結婚願望がないと言っていた元カレは結婚、合コンの誘いもあまりなくなり、「仕事でもプライベートでも必要とされることはもうないの?」と思ってしまい…。
※本記事は鈴木みろ著の書籍『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』から一部抜粋・編集しました。










著=鈴木みろ/『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』

