「なんてパフォーマンスだ!」ドジャースに新たに現れた“エース左腕候補”にファン興奮「8回を完全に支配していた」「もっと投げるのが見たい」佐々木の先発ローテ争いに影響も

ロブレスキーは8回2安打無失点と快投を見せた(C)Getty Images
ドジャース左腕、ジャスティン・ロブレスキーが快投を見せた。現地4月13日に行われたメッツ戦に先発。
強打者が多いメッツ相手に初回から4回まで三者凡退とテンポ良く投げ、5回一死まで一人の走者も出さない完璧なピッチングを披露。
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力強い直球とスライダーを軸に試合後半はカーブも効果的に使い、メッツ打線を封じ込めた。8回90球を投げ、2安打無失点、2奪三振無四球と安定感あふれるピッチングで注目の先発ローテ争いに大きくアピールした。
ドラフト11巡目で入団した左腕にとって、ブルペンも経験しながら、今季がメジャー3年目でようやくめぐってきたチャンスとなる。
ロブレスキーの快投にはファンの間からも「なんてパフォーマンスだ!」「8回を完全に支配した」「彼が活躍し始めるのを見るのは楽しい」「完全に集中してた」「もっと投げるのが見たい」「ノリノリだったな」と期待のプロスペクトがしっかりチームを支えるパフォーマンスを示したことに喜びの声が多く上がった。
現在チームの先発ローテーションは山本由伸、大谷翔平、タイラー・グラスノー、エメット・シーハン、佐々木朗希、ロブレスキーで構成している。
ここに5月下旬にもサイ・ヤング賞左腕のブレーク・スネルが合流する予定で、6人ローテから誰かが外れる見込みとなっている。
シーハンはここまで3試合に先発し2勝0敗、ロブレスキーもこの日の勝利を含め、2勝をマークした。
一方、佐々木はここまで3試合に先発登板し、0勝2敗、防御率6.23とローテーションをともに争うシーハン、ロブレスキーが着々と結果を積み重ねる中、厳しい投球内容が続いている。
常勝軍団には常に若手の伸びしろが必要とあって、若手左腕の快投とともに激化するチームの先発ローテ争いに引き続き、注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
