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 タレントの島崎和歌子(53)が9日、木曜レギュラーを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)に生出演。4日に生放送されたTBS「オールスター感謝祭’26春」での“ブチギレ”騒動に言及する場面があった。

 「感謝祭」では名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で、参加希望者を募集したところ、「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人という結果になった。これを受けて、MCを務めた島崎は「一番の花形のイベントですよ?何年やってると思ってるんですか、冗談じゃないですよ!」と“ブチギレ”状態になり、ネット上で話題となっていた。

 この日、オープニングで新レギュラーとなったジュニアのグループ「KEY TO LIT」岩崎大昇は島崎に縄跳びをプレゼント。島崎はさっそく跳ぼうとしたもののMCの「ハライチ」岩井勇気に「ヒールですから危ない」と止められた。島崎が「生放送、私いろいろ危ないんで」と続けると、「ハライチ」澤部佑は「ブチギレちゃうからね」とツッコミを入れて笑わせた。

 澤部はさらに「岩崎くん覚えておいて。『赤坂5丁目ミニマラソン』だけは“参加する”ボタン押すように」と指導し、島崎は大笑い。岩崎は「分かりました」と応じ、島崎は「マラソンは皆さん、走らなきゃいけない」と笑みを浮かべながら力を込めた。

 「神田さんもね」と「感謝祭」に出演していたMCのフリーアナウンサーの神田愛花にも念を押し、神田は「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。