豪州戦で同点弾に続き、逆転弾の福島。(C)AFC

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 井尻明監督が率いるU-20日本女子代表は現地4月8日、タイで開催されているU-20女子アジアカップのグループステージ(GS)最終節で、オーストラリアと対戦している。

 序盤から試合を優位に進める日本は、39分に一瞬の隙を突かれて失点も、45+3分に同点に追いつく。
 
 ボックス内で縦パスを受けた福島望愛が、鋭い切り替えしから右足を振る。正確なシュートでファーサイドのネットを揺らした。

 飛び級でヤングなでしこに名を連ねる17歳のファインショットに、ネット上では「きたあああああ!!」「ゴールエグい!」「ヤバすぎ! 完璧すぎる」「切り返しも上手かったー」といった声があがっている。

 前半は1−1。後半を迎え、福島はさらに54分、この日2点目を奪取。抜群の決定力を発揮している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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