小学校に地元産の熊野杉で作った椅子をプレゼント 児童がワックスで仕上げ作業 三重・熊野市
三重県熊野市の小学校に地元の木材で作った椅子が贈られ、子どもたちが仕上げの作業を行いました。
椅子が贈呈されたのは、熊野市の飛鳥小学校です。
地元の木材の魅力を子どもたちに伝えようと、家具製造業を営む堀田陽平さんがクラウドファンディングで集めた資金約120万円を使って椅子44脚をつくりました。
8日は3年生から6年生までの児童18人が、椅子にワックスを塗る仕上げの作業をおこないました。
椅子は樹齢約100年の「熊野杉」でつくられています。
Q.地元の木を使った椅子は?
「触り心地がすごくよかったです」(児童)堀田さんは「手入れをしながら、大切に長く使ってほしい」と話していました。
