DeNA・橋本達弥 “超進学校”兵庫・長田出身の初プロ選手がプロ初勝利 挫折乗り越え1勝!
◇セ・リーグ DeNA5―3中日(2026年4月7日 横浜スタジアム)
DeNAの橋本達弥投手(25)が、4−1の5回に2番手で登板。1回を打者3人2奪三振無失点に抑え、4年目で悲願のプロ初勝利を手にした。
右腕は兵庫県内トップクラスの進学校、長田高出身で慶大から22年ドラフト5位でDeNAに入団した。同高校からは唯一のプロ野球選手で、自身も高校時代は「勉強にさく時間が多かった」と振り返るほどの「勉強好き」だった。
24年には右肩を手術。育成契約に移行したが、再度支配下契約を勝ち取り、この日の記念日につなげた。
▼DeNA橋本(お立ち台) 5回は、後ろの投手にしっかりつなぎたい一心で投げました。これまでうまくいかないことが多くて、両親やほかの人に迷惑をかけてしまいました。これでやっと両親とも楽しく野球の話しができます。ボールは両親に渡します。
