ヒカキンの公式Xより

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人気YouTuberのヒカキンが5日に麦茶ブランド「ONICHA」を発表。しかし、発表動画内で「麦茶」という飲み物そのものへのイメージダウン発言を繰り返し、ネット上から批判的な声を多く集めている。

3月28日からYouTubeチャンネルで生配信を行い、波の音や海の映像などを流し続けていたヒカキン。詳細は5日に発表すると説明していた。

その5日に発表されたのが、麦茶ブランド「ONICHA」。動画冒頭で流れたのは、桃太郎のコスプレをしたヒカキンが鬼ヶ島に鬼退治に行く様子。巨大な鬼と立ち向かった瞬間、鬼が小さく可愛いキャラクターになり、麦茶と一緒に再登場するというムービーとなっていた。

そのムービーの中でヒカキンは「日本の麦茶、変えるぞ!」と宣言したが、原材料はカナダ、オーストラリア産の大麦。

さらに説明動画の中では、これまでの麦茶について、「地味でワクワクしない」「親に言われて飲む退屈な飲み物」などと発言。一方、兄でYouTuberのセイキンとともに試飲した際には「家でいれたような麦茶の味」と紹介した。

この発表にネット上からは「別に現状の麦茶に不満無い」「麦茶が地味で退屈とは思ったことない」「既存の麦茶メーカーに失礼すぎるんよな」「麦茶作ってる方々に失礼すぎないか?」「麦茶なめすぎ」という批判が続出している。

なお、価格は600mlで税込み149円とのこと。スーパーなどでは伊藤園の健康ミネラルむぎ茶が650mlで90円程度で購入できることを考えると、この値段は決して安くもないことから、多くの批判や疑問の声を集めてしまったようだ。