【津ボート G1津ダイヤモンドカップ 初日】12Rは新田雄史 スタートに集中していく
26年度G1開幕戦はボートレース津の「津ダイヤモンドカップ」。2月とこなめで開催された東海地区選で今年早くもG1優勝を飾った地元の新田雄史が初日注目の12Rツッキードリーム戦の1号艇に抜てきされた。前検の感触はもうひとつだったが、走り慣れた水面での絶好枠戦だけに負けられないところだ。
新田が地元絶好枠戦を大事に生かし切る。本番までには時間もあって、うまくパワーを引き出してくるはずだ。先マイできるスタートにも集中していく。評判の動きだった末永がセンターから強気に攻めるか。西山は冷静に差し込んで。磯部は末永に捲りを促して差し場を突いていく。宮地と深谷は展開が向けば舟券貢献もあるだろう。
<1>新田雄史 最初にそのままで乗って、その後に回転を上げていった。G1で走るには全体的に物足りない感じ。上積みは必須条件。班の中では末永君が良かった。
<2>西山貴浩 末永君が良さそうだった。でも、下がることもなかったし外周りなどいつも通りのことをやっていく。乗り心地と出足を求める。
<3>末永和也 チルトを0度にしたくらい。雰囲気は良かった。スリットの足にはちょっと余裕があった。前検で久しぶりに良く感じた。
<4>磯部誠 乗った感じも比較もあまりいい感じはしなかった。ペラが合っていない。調整はしていない。ペラから調整する。
<5>宮地元輝 ペラはそのまま。悪くはないけど、班(のエンジンメンバー)が良さそうだったし、何か行かれている感じがした。回り過ぎだと思う。
<6>深谷知博 直線の感じは悪くなかったと思うがターンの感じがしっくり来ていない。エンジン自体は悪くないのかな。
