片岡愛之助、新作歌舞伎『ルパン三世』ラスト公演へ心境つづる
愛之助は歌舞伎版「ルパン三世」第2弾「流白浪燦星 碧翠(へきすい)の麗城」で流白浪燦星(ルパン三世)、石川五ェ門の二役を演じている。
この日、「ラストの二回公演」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「さぁ、新橋演舞場の最後の二回公演です!」と切り出し、「なんだかあっという間のひと月でした」と振り返り。「日々ブラッシュアップされて行くので、新鮮な毎日です」と充実した日々を明かした。
さらに、俳優の近藤頌利も観劇に訪れたといい、「頌利君といえばウルトラマンオメガですよね 頌利君とは妻が舞台で共演してから、プライベートでご飯を食べに行く感じなので、共演はまだ無いので、出来たら良いなと思ってまぁす」と今後の共演への期待も述べた。
最後は「今月ラストの二回公演、楽しんできまぁす」と締めくくり、千秋楽に向けた意気込みを見せた。
この投稿にファンから「凛々しくて素敵なポスター」「本日、夕方の部を観劇させていただきます」「すごく楽しみ」「ラスト二回公演頑張って下さい」「ファイト!!」 などの声が寄せられている。
