山形の城和が開始早々に一発退場となった。写真:鈴木颯太朗

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 開始直後に、試合の流れを大きく左右する判定が下された。

 モンテディオ山形は3月22日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節でベガルタ仙台とホームで対戦。“みちのくダービー”として注目を集めた一戦で、いきなりアクシデントが起きた。
 
 開始わずか2分、カウンターから前線へボールが送られると、抜け出そうとした小林心に対し、山形の城和隼颯が競り合いのなかで背後から倒してしまう。このプレーが決定的な得点機会の阻止(DOGSO)と判断され、主審は迷わずレッドカードを提示した。

 試合開始直後の退場劇により、山形は残り時間のほとんどを10人で戦うことに。早くも数的不利を強いられる厳しい展開となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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