All About編集部は「新生活で買って後悔したもの・損したもの」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、宮城県に住む27歳女性のエピソードを紹介します。 ※画像:PIXTA

写真拡大

新生活をきっかけに、家具や家電などを購入することも多いこの季節。ワクワクしてついいろいろなものに目移りしてしまいますが、計画的に買わないと後悔してしまうことも……。

今回はAll About編集部が全国10〜60代の250人を対象に実施した「新生活で買って後悔したもの・損したもの」から、ユーザーのリアルな失敗体験を紹介します。買い物をする際の参考にしてみてください。

もっと無難な色にしておけばよかった……

今回紹介するのは、宮城県に住む27歳女性のエピソードです。

【回答者プロフィール】
・家族構成:既婚(子なし)
・雇用形態:正社員
・職業:事務職
・世帯年収:700万円
・貯蓄:10万円

【買って後悔したもの・損したもの】
・購入したもの:色物の収納ボックス
・購入金額:5000円
・購入時期:26歳のとき

女性が新生活をきっかけに買って後悔したものは「色物の収納ボックス」。「ウォークインクローゼットの中に畳んだ服を入れるための収納ボックスを置きたかった」ため購入したといいます。

しかし、「ピンクの収納ボックスを買ってしまったが好みが変わり、もっと無難な色にしておけばよかった」と後悔したそうです。

過去の自分にアドバイスするなら

最後に、購入する前の自分に何とアドバイスするか聞いたところ、「家のインテリアに合うように大きめのものを買うときには色味を派手なものにしすぎないほうがよい」とコメントしています。

一目惚れしてすぐ買いたくなっても、いったん立ち止まって、その家具単体ではなくほかのインテリアや雰囲気との相性を考えることが、買い物で後悔しないために大切なのかもしれません。

<調査概要>
新生活で買って後悔したもの・損したものに関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2026年3月10〜11日
調査対象:全国10〜60代の250人(男性:63人、女性:182人、回答しない:3人、その他:2人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
(文:All About 編集部)