箱根駅伝3連覇の青山学院大さらなる高みへ水上村で合宿開始 中村海斗新主将が決意
ことしの箱根駅伝で3連覇を達成した青山学院大学が球磨郡水上村での合宿に入りました。
水上村役場を訪れた青山学院大学の選手など約60人。青学の原晋監督が水上村の地方創生推進アドバイザーを務めている縁もあり、おととしから村で合宿をしています。歓迎式では、中嶽弘継村長が選手たちを激励した後、中村海斗新キャプテンが箱根駅伝4連覇への決意を述べました。
■青山学院大学・中村海斗主将
「『泥臭く 粘り強く』をテーマに掲げているので、そういった部分をこの合宿で全員で共通認識を持った上で頑張っていきたい」
合宿は3月25日までで、標高1000メートルほどのコースで走り込みを行うということです。
