「やってしまった…」賞味期限がきれた調味料の落とし穴7選。ロスなく使いきるひと工夫も
せっかく買った調味料を使いかけのまま寝かせてしまい、気づけば期限がきれていた…。調味料について30代〜60代のESSE読者219人にアンケートを行ったところ、「賞味期限・消費期限内に使いきれなかったことがある」人は94%にのぼりました(2025年9月下旬〜10月中旬に読者組織向けアンケートを実施)。そこで、賞味期限を忘れた際のショッキングなエピソードや、使いきりアイデアを紹介します。

調味料を使おうと冷蔵庫をあけたら…
「500gくらいのフタつき容器に入っていたコチュジャン。久しぶりに使おうと思ったら、中身がカラカラに干からびていて、使えませんでした」(みあらさん・50代・パート・アルバイト)
「万能タイプの酢を購入し、一度使って冷蔵庫に。普段はほかの調味料を使うことが多いため放置していたら、冷蔵庫の奥で凍っていました」(しょうゆさん・30代・主婦)
賞味期限ぎれに気づかず使っていたことも
「ナンプラーを使っていたら賞味期限ぎれが半年以上過ぎていたことが発覚! 気づかずに使っていたことにびっくりしました」(小豆さん・40代・自営業)
「夫が肉野菜炒めをつくるとき、スパイスソルトを使ったら賞味期限が2年過ぎていました。つくり終えて冷蔵庫にしまうタイミングで判明し、食べたくなくなったと言っていました」(むらさきすいこさん・40代・ESSEフレンズエディター)
「しょっつるをいただきました。ですが、使い方がわからないのもあり、まるまるダメにしてしまったので残念でした」(KOZUE・40代・パート・アルバイト)
夫が買ってきた調味料に困惑
「手もちのオイスターソースがきれたので、ちょうど買い物に出ていた夫に買い出しをお願いしました。すると『安いから!』ととても大きなサイズのオイスターソースを購入。それ以来、使っても使っても減りません」(堀中里香さん・50代・ESSEフレンズエディター)
「夫が珍しい調味料を買うのが好きで、いろいろ買っています。でも結局、数回使ったらほったらかしで捨てるのは私。罪悪感を私に押しつけないで!」(もこもこさん・40代・自営業)
大活躍!わが家の「調味料を余らせないひと工夫」

つい冷蔵庫やパントリーの奥で眠らせがちな調味料。そこで、無理なく使いきれる簡単な工夫も紹介します。
●隠し味に投入すると自然と消費成功!
「焼き肉のタレを余らせがちですが、カレーの隠し味に使っています」(チョコミントさん・40代・自営業)
「インスタントコーヒーにカビが生えないよう、あまり使わないときはカレーの隠し味にしていました。また、納豆についてくるカラシは子どもがあまり使わないため、おでんやシューマイのときに夫婦用の薬味にしています」(かつらさん・40代・ESSEフレンズエディター)
「弁当のおかずに漬け込んだお肉をよくつくるのですが、そのときに使わない調味料を少しずつ使ったりします」(なつさん・30代・パート・アルバイト)
●煮込み料理やサラダにも投入!
「余った調味料は、基本的に私が温野菜にかけてドレッシングがわりに使っています。ハンバーグステーキのタレとちゃんぽんスープの素をドレッシングがわりにすることも」(チョコとパンさん・40代・主婦)
「わが家には賞味期限警察がいて、定期的に報告が上がります。カレーは懐が深いので、調味料を全投入してもうまく調和してくれます。家族が『今日もおいしいね』と言ったあと、嬉々としてネタバレします!」(tetsuc-oさん・30代・主婦)
●冷蔵庫での収納を工夫する
「テーブルの上にターンテーブルを購入し、そこにのせて管理しています。しかし、それでも使わない調味料は期限を迎えることも…」(すまいるままさん・50代・会社員)
「購入したら日付をマジックペンで書いて、いつあけたか分かるようにしています」(プーのママさん・50代・主婦)
調味料は、冷蔵庫の配置を意識したり、隠し味でこまめに使ったりして、上手に活用したいですね。ここでご紹介した使いきりアイデアもぜひ試してみてください。
