片耳ずつつけて喋るだけ。「Wooask M9」で“言葉の壁”がちょい低くなる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
英語ならまだしも他の外国語になると、ほとんどの人はお手上げではないでしょうか。
インバウンドなどで世界各国の人とコミュニケーションを取る必要があるという人も、英語圏以外を訪れる機会があるという人も、できれば多言語を使いこなしたいと思っているはず。
AI翻訳機能付きワイヤレスイヤホン「Wooask M9」は、そんな悩ましい言葉の壁をスマートに解決してくれるアイテムです。
最大144言語に対応しており、まるで同時通訳のような会話体験を実現してくれる要注目プロダクトを、今回お借りできました。早速レビューしてみましょう。
お互いに耳にかけて話すだけ
「Wooask M9」の一押しポイントは、会話相手と片側ずつ装着するだけでリアルタイム翻訳してくれる「フリートークモード」にあります。
イヤホンやスマホをタップすることなく、スピーディーに同時通訳してくれるので、流れを大きく損なうことなく会話することができます。
Google、Microsoft、Baiduなど、世界シェアの大きい翻訳エンジンを横断接続した上で、かなり自然な訳を当ててくれるところが効果的な印象。英語でテストしてみた限りにおいて、実用的だと感じました。
また、インターネット接続がない環境でも11言語のオフライン翻訳に対応。電波の届かない場所でも使用できます。
ただしオフラインモードは、同梱されるオフラインカードを使って、あらかじめ専用アプリから対象言語をダウンロードしておく必要があります。利用前の準備をお忘れなく。
シェアしやすいオープンイヤータイプ
耳に挿入するカナルタイプの場合、他の人とシェアするのは正直ちょっと気になるところだと思いますが、この点「Wooask M9」はオープンイヤータイプ。
ウェットシートなどを常備しておけば、使用後にサッと拭き上げるだけで安心して使い回すことができます。
柔らかいシリコン製のフックを採用しているので、長時間の着用でも耳が痛くなりにくく、快適に使えるところも嬉しいポイントとなっています。
普通のワイヤレスイヤホンとしても問題なし
「Wooask M9」は、翻訳機としての使用に限らず、ワイヤレスイヤホンとして日常使いすることもできます。
重さはわずか8.5g、サイズも約3cmとコンパクトですし、見た目もスタイリッシュ。街中で使っていても違和感がありませんし、ごく自然に普段使いすることが可能です。
オープンイヤータイプということもあり、音楽の再生に特化したイヤホンと比較すれば音質においてはやや譲るものの、標準より上のクオリティは確保。10mmダイナミックドライバーを搭載しており、ENCノイズリダクション機能にも対応。中音域が手厚いセッティングなので、通話はとてもクリアになっています。
内蔵バッテリーは、イヤホン単体で最大9時間、充電ケースと合わせれば最大36時間稼働のタフネス仕様。旅行中でも充電に気を取られることなく運用が可能です。
言葉の壁にもどかしい思いをしている全ての人へ、これは本当にオススメできる1台に仕上がっています。ぜひ試してみて欲しいと思います!
スマートなAI翻訳イヤホン「Wooask M9」は、現在machi-yaにて好評プロジェクトを公開中です。
今だけのおトクなチャンスを逃さないように、お早めに以下のリンク先をチェックしておきましょう。

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Photo: 田中宏和
Source: machi-ya
本記事制作にあたりWeatherlyJapanより製品の貸し出しを受けております。
