Image: NAGAOKA

見た目はかなりイヤリング。

ワイヤレスイヤホンは耳の穴に挿し込んで使いますが、金属パーツやロゴがキラっと光るとアクセサリーっぽさがあります。耳たぶで輝くイヤリングやピアス同様、デザインが装飾的だとほぼアクセサリーですよね。

最近は電子機器と装飾品の境界線が、曖昧になりつつある気がします。

ほぼ音が鳴るイヤリング

NAGAOKAの完全無線イヤホン「NRING30」は、ハウジングがイヤーピースから垂れ下がる形状で、あたかもイヤリングを着けているよう。かなりアクセサリーに寄せたデザインがユニークです。

装着は耳の穴に押し込んだり挟んだりせず、穴の手前の対珠(たいじゅ)に引っ掛けるだけ。長時間でも痛くなりにくく、耳をふさがないオープンデザインで周囲の音も自然に聴こえてきます。車内アナウンスを聞き逃しませんし、オンライン会議中に家族の呼びかけにも応えられますね。

その他のアクセサリー系イヤホン

ガジェットがファッションになると、いわゆる“ウェアラブル”になります。すると装着感もよくなるだろうから、電子機器とファッションの融合はいい流れだと思います。

他にはキラキラなメタリックボディーが液体金属みたいな、ファーウェイの「HUAWEI FreeBuds 6」。Black Eyed Peasのウィル・アイ・アムのブランドが作った、イヤークリップ型の「BUTTONS CLIP」がラグジュアリー路線でゴージャスでした。

無個性なイヤホンよりも、特徴的なデザインで個性を出すのはアリですね。

カラバリがどれも綺麗

Image: NAGAOKA

「NRING30」の価格は6,980円で、ワインボルドー、ネイルピンク、 ベビーパープル、パウダーブルー、アーモンドベージュ、ピュアブラック、ペールグリーンの7色から選べます。

Source: NAGAOKA (1, 2)

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