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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

シェービングは毎朝のことながら、つい「なんとなく」で済ませがちです。刃の露出は0.05mm、角度は30°固定。

APEX」は、この2つの数値を設計の根幹に据えた1枚刃シェーバーです。感覚やテクニックに頼っていた習慣を、設計の力でアップデートする。そんなプロダクトの特長をご紹介します。

髪の毛1本分の露出「0.05mm」が、肌への負担を軽減

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シェービングによる肌トラブルの要因のひとつは、刃が肌に触れすぎることです。

「APEX」の刃の露出は、髪の毛約1本分の厚みに相当するわずか0.05mm(設計値)。刃が肌へ必要以上に食い込みにくいよう、物理的に制限されています。さらに、刃全体を強固にロックする構造が、剃る際の微細な振動を抑制。カミソリ負けしにくい肌環境を整える、精密な「守り」の設計です。

テクニック不要。ヘッド構造が「30°」を自動でキープ

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深剃りを実現するには、刃を肌に当てる角度が重要です。理想とされる「30°」を、手作業で維持し続けるのは容易ではありません。

「APEX」のヘッドは、肌に当てるだけで自然に、理想的とされる30°になるよう設計されています。特別なコツは不要です。本体の重さを利用して肌の上を優しく滑らせるだけ。力まず軽いストロークで剃ってみてください。

開発者はゲームデザイナー。UX視点で「剃る体験」をデバッグ

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この精密な数値設計は、20年以上にわたりAAA級タイトルのゲームデザインに携わってきたカナダ人アーティスト、Kaleb Aylsworth氏の手によるものです。彼は、毎朝の肌トラブルや剃り残しを、UX(ユーザー体験)を損なう「バグ」と捉えました。

「ユーザーのストレスをシステムで解消する」というゲーム開発の思想をカミソリに応用。安全性・難易度・快適性・効率・経済性という5つの要素を論理的に組み立て、「APEX」という解にたどり着いたんです。

ワイルドな「プレデターハンドル」と、オーソドックスな「クラシックハンドル」の2タイプを展開。1枚約50円からの市販替刃にも対応しているのは大きなメリットです。

あいまいな感覚ではなく、数値と設計思想をベースに、毎朝のルーティンをシンプルにしたい方へ向けた1本。「APEX」の詳細情報は、以下のプロジェクトページよりご確認ください。

カミソリ負けを攻略!ゲームデザイナーがUXを突き詰めた精密シェーバー「APEX」
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>>カミソリ負けを攻略!ゲームデザイナーがUXを突き詰めた精密シェーバー「APEX」

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