この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

東大博士課程に在籍するパクくんが、自身のYouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」で「【緊急】カンボジアがやばいです。韓国人約80人が行方不明・22歳大学生が遺体で発見」と題した動画を公開。カンボジアで韓国人大学生が拉致・殺害された事件を取り上げ、その背後にある国際的な人身売買と強制労働の実態について警鐘を鳴らした。

動画によると、2024年7月、韓国在住の22歳の男子大学生が「カンボジアの博覧会に行く」と言い残し渡航。しかし、彼が実際に連れて行かれたのは、闇組織が外国人を監禁し強制労働をさせている「犯罪団地」だった。その後、学生の家族のもとに「息子を監禁している。500万円払えば解放する」という脅迫電話があり、通報むなしく、学生は8月に遺体で発見された。死因は拷問と激痛による心臓麻痺だったという。

パクくん氏によれば、この事件は単独のものではなく、背後には巨大な犯罪ネットワークが存在する。彼らは求人サイトやSNSで「月収150万円」「経験不要」「航空券・宿泊費支給」といった好条件を提示し、主に20代から30代の若者を誘い出す。しかし、現地に着くとパスポートや携帯電話を没収され、「詐欺工場」と呼ばれる施設に監禁される。そこでは1日12時間以上の強制労働に従事させられ、ボイスフィッシングや仮想通貨詐欺などの犯罪行為を強要されるという。逃亡しようとしたり、ノルマを達成できなかったりした場合は、電気ショックや殴打などの暴行が加えられる。

パクくん氏は、こうした犯罪が急増している背景に、中国政府による国内の犯罪組織取り締まり強化があると指摘。拠点を失った中国マフィアが、規制の緩いカンボジアなどの東南アジア地域に進出し、現地の腐敗と結びついて「無法地帯」を形成していると説明した。当初の被害者は中国や台湾の若者が中心だったが、2024年以降、韓国人の被害が爆発的に増加。その理由を、パクくん氏は現地の支援者の言葉を引用し、「韓国人は金になるからだ」と語る。裕福で、家族が身代金を払うだろうという計算が犯罪組織側にあるため、高額な「商品」として狙われやすいのだという。

この問題は、韓国だけでなく日本にとっても他人事ではない。パクくん氏は「日本人も同じく裕福で、信頼される国民として知られているため、次のターゲットになる可能性がある」と強く警告。SNSなどで見かける「韓国語・日本語ができる人募集」といった高収入の闇バイト勧誘には絶対に注意するよう呼びかけた。「『自分は大丈夫』という油断が命取りになる」とし、甘い言葉に誘われて安易に海外へ渡ることの危険性を訴え、動画を締めくくった。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。