この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が、自身のYouTubeチャンネル「戸田覚ガジェット【辛口】点数評価」で、「【これは小さい!】なんと20000mAhで超絶サイズの「MATECH PowerCube 20000」をレビューします」と題した動画を公開。MATECHから発売された20000mAhの大容量モバイルバッテリー「PowerCube 20000」を取り上げ、世界最小クラスをうたうコンパクトさと、PC充電も可能な45Wの高出力を両立したモデルとして、その実用性を詳しく解説している。

まず戸田氏は、製品を手にして開口一番「ちっちゃくなりましたね」と、そのコンパクトさに驚きを見せた。20000mAhという大容量でありながら、かつての12000~13000mAhクラスの製品と同等のサイズ感であると高く評価。「20000mAhでこの大きさなら本当にいいです」と、従来の大容量バッテリーが抱えていた「大きくて重い」というイメージを覆す製品であると述べた。

重量は実測で316g。サイズの印象からすると「ちょっと重い」と感じるものの、20000mAhという容量を考慮すれば十分に軽量であり、日常的な持ち運びにも耐えうると評価した。デザインについては、白を基調とした清潔感のある外観で、残量が一目でわかるデジタルパーセント表示も便利な点として挙げている。

性能面では、USB Type-Cポートを単体で使用した場合に最大45Wの高出力に対応している点を強調。実際にノートPCに接続し、40W前後での高速充電が可能なことを確認した。これにより、スマホだけでなくPCを持ち歩くユーザーにとっても実用性が高いと分析。一方で、2ポート同時使用時の合計出力は20Wに制限されるため、複数デバイスの急速充電には向かない点も指摘した。

戸田氏は、PCとスマホを両方持ち歩くユーザーにとって20000mAhという容量は理想的であると総括。これまでサイズや重さがネックとなっていたが、「このサイズになれば大きさはもう全然OK」と断言し、「PowerCube 20000」が携帯性と大容量・高出力を高いレベルで両立した画期的な製品であると結論付けた。また、動画撮影時点でブラックモデルがホワイトモデルより2,000円安く販売されていることにも触れ、色にこだわりがなければブラックが非常にお得であるという購入のヒントも提示した。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!