五輪開会式で「聖火運んでてびっくり」。サン・シーロの2大レジェンド登場に「懐かしい」「胸熱」などファン感動
多くの著名人が参加するなか、会場となったサン・シーロに姿を現わしたのが、フランコ・バレージ氏とジュゼッペ・ベルゴミ氏だ。前者はミラン、後者はインテルのレジェンド。周知のとおり、サン・シーロはミランとインテルの本拠地だ。
現地メディア『MilanPress.it』は、「ミランとインテルのホームスタジアムでは、聖火台への点火に至るまでのショーが開催」などと報じ、「ロッソネーロとネラッズーリの心温まるサプライズ:世界各国の代表団の紹介と外交的なスピーチの後、フランコ・バレージとジュゼッペ・ベルゴミが聖火ランナーとしてカルチョのスカラ座に登場した」と伝えた。
イタリア代表ではチームメイトでもあった2人の“共演”に、日本のサッカーファンも反応。SNS上では「ミラノのレジェンド2人が運んできたのか 熱いな」「ベルゴミとバレージが聖火運んできたマジ!?」「感動」「懐かしい」「胸熱」「聖火運んでてびっくり」「最高の人選じゃん」といった声があがった。
また、かつてミランやインテルでもプレーした元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ氏も、聖火ランナーを務めて反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「聖火運んできたマジ!?」五輪開会式で心温まるサプライズ。伊サッカー界のレジェンド2人が登場!
