90年のイタリア代表。後列右端がベルゴミ、前列左端がバレージだ。(C)Getty Images

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 ミラノ・コルティナ五輪の開幕式が、現地2月6日に行なわれた。

 多くの著名人が参加するなか、会場となったサン・シーロに姿を現わしたのが、フランコ・バレージ氏とジュゼッペ・ベルゴミ氏だ。前者はミラン、後者はインテルのレジェンド。周知のとおり、サン・シーロはミランとインテルの本拠地だ。

 現地メディア『MilanPress.it』は、「ミランとインテルのホームスタジアムでは、聖火台への点火に至るまでのショーが開催」などと報じ、「ロッソネーロとネラッズーリの心温まるサプライズ:世界各国の代表団の紹介と外交的なスピーチの後、フランコ・バレージとジュゼッペ・ベルゴミが聖火ランナーとしてカルチョのスカラ座に登場した」と伝えた。
 
 イタリア代表ではチームメイトでもあった2人の“共演”に、日本のサッカーファンも反応。SNS上では「ミラノのレジェンド2人が運んできたのか 熱いな」「ベルゴミとバレージが聖火運んできたマジ!?」「感動」「懐かしい」「胸熱」「聖火運んでてびっくり」「最高の人選じゃん」といった声があがった。

 また、かつてミランやインテルでもプレーした元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ氏も、聖火ランナーを務めて反響を呼んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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