唐田えりかが…「ゆるふわヘアにミニワンピに」イメチェン!新作映画舞台挨拶で見せた”かわいい”姿
やっぱりかわいい
「本日はたくさんの方にお越しいただき、本当に嬉しく思います。最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします」
映画館に集まった大勢の観客の前で落ち着いた口調で挨拶したのは、俳優の唐田えりか(28)だ。
1月23日、『TOHOシネマズ日比谷』で映画『恋愛裁判』の初日舞台挨拶が行われ、主演の齊藤京子(28)や津田健次郎(54)、深田晃司監督などと共に、唐田が登壇した。
「同映画は、’15年に起きた『恋愛禁止契約違反』を巡る女性アイドルの訴訟事件から着想を得たオリジナル作品。アイドルグループ『ハッピー☆ファンファーレ(通称・ハピ☆ファン)』のセンターである齊藤演じる山岡真衣(やまおか・まい)が『恋愛禁止』を破ったことから、法廷で厳しく追及される様が描かれています。唐田は、恋愛スキャンダルを起こしたアイドルに対し、民事訴訟を起こす芸能事務所のマネージャー・矢吹早耶(やぶき・さや)を演じています。
オーディションを受け、出演が決まったそうですが、彼女自身も恋愛スキャンダルで世間を賑わした過去がありますから、キャストが発表された時から話題になっていました」(映画誌記者)
この日、唐田はゆるふわにカールした黒髪に、個性的なファッションのミニワンピ姿で登場。現役アイドルのようなかわいい雰囲気だ。撮影時の思い出を聞かれた齊藤が、
「唐田さんを含めた6人で『ハピ☆ファン』というLINEグループができたくらい、すごく仲良くなった。(中略)唐田さんも一緒に『ハピ☆ファン』っていう気持ちでした」
と話すと、唐田は、「うれしい」と本気で照れている様子だった。司会者から映画で注目してほしいポイントを聞かれると、
「めちゃくちゃ印象に残っているカットがあります。あのカットを見た時に、自分の思いというか、深さというか、自然なものに対しての抗えなさというか……特徴的な素敵なカットでした」
と映画のラストに近いシーンを頭に思い浮かべながら話していた。
「唐田は’20年に恋愛スキャンダルが報じられて以降、しばらく休業状態が続きました。それでも、’24年9月からNetflixで配信がスタートした『極悪女王』で、女子プロレスラーの長与千種役を熱演すると、彼女の俳優としての評価は一気に上がります。同年の『嘘解きレトリック』(フジテレビ系)で、チョイ役ながら地上波に復帰。フジテレビが運営するFODで配信されるドラマ『102回目のプロポーズ』にも主演しており、地上波での放送も決まっています」(芸能プロ関係者)
同映画でも、唐田の演技への評価は極めて高い。SNSには〈彼女にアイドル恋愛禁止を語らせるのはエグい〉といったコメントもあったが〈演技がワンランク上〉〈やっぱりかわいい〉と、好意的な意見が断然多い。
唐田が地上波ドラマでヒロインを演じる日も、そう遠くないかもしれない。
