モニターとキーボードが合体。スマホやラズパイがサクッとノートPC化できるよ
この記事は2025年8月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
スマホをPCのように使いたい、ミニPCやRaspberry Piを外出先でもサクッと使いたい。ニッチなニーズですが、それに応えるデバイスがおトクになっていました。
「CrowView Note」はキーボードとタッチパッドを内蔵したユニークなモバイルモニター。バッテリーも備えるので、Type-Cケーブル1本で快適なPC作業環境が整います。

見た目はノートPCな多機能モニター
「CrowView Note」の見た目はノートPCそのものですが、実態は入力デバイス(キーボード&タッチパッド)とバッテリー、各種ポートを備えたモバイルモニターです。
画面サイズは14インチと昨今のモバイルノートの定番サイズ。MacやWindowsはもちろん、USB-Cで映像出力できるガジェットならほぼなんでも対応。
スマホならDP Altモードを搭載したAndroid機種やiPhone 15以降で使えます。
さらにオススメなのがラズパイ系。一部機種には直付けキットが用意されるなど、開発環境を手軽に整えたいときにも便利かも。
ポートも一気に増えて便利
機能やインターフェイスはノートPCそのもの。ポートはType-AとType-Cを複数備えているので、外部機器も利用しやすいですね。
本体バッテリーは5000mAh。ディスプレイの電源としてはもちろん、スマホであれば電力供給も可能。もちろん外部給電しているとモニターの稼働時間は減るので注意が必要ですが、PC化できる高機能スマホを持っている人には便利かも。
「いやいや、そもそもノートPCでいいじゃん」というご意見はごもっともですが、スマホをフル活用したい人やラズパイ系で遊びたい人には便利な点もあると思います。
おトクなセールも実施されていたので、気になった人はぜひチェックしてみてください。

>>キーボード&タッチパッド一体型多機能モバイルモニターCrowView Note
Source: CoSTORY PreOrder, YouTube 1, 2
