昨年7月のE-1選手権でA代表デビューを飾った原。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 京都サンガF.C.は1月28日、所属するFW原大智が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、同日をもってチームを離脱すると発表した。

 これまでFC東京、NKイストラ1961(クロアチア)、シント=トロイデン(ベルギー)、アラベス(スペイン)に在籍してきた原は、2023年の夏に京都に加入。昨季は34試合で5得点・10アシストをマークしていた。

 昨年7月のE-1選手権でA代表デビューを飾った26歳FWの海外再挑戦に、SNS上では以下のような声があがった。
 
「嘘やろ...」
「残念やけどタイチの夢を応援する」
「めっちゃショックやで」
「原の移籍は大きな戦力ダウンやな」
「覚悟はしてたが...」
「気を付けて、行ってらっしゃい」
「驚きもあるし、悲しい」
「仕方がないとはいえこのタイミングか」

 新天地は決定次第、リリースされる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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