CL決勝での0-5大敗を乗り越えて 復活したインテルDFディマルコが躍動している「昨季の不振があり、ゼロからやり直したいと思った」
今節のACピサ戦を6-2で制し、セリエA首位を走るインテル。
昨季はリーグ制覇&チャンピオンズリーグ制覇のチャンスがあったが、最終的にはナポリにリーグタイトルを奪われ、CLでは決勝でパリ・サンジェルマンに0-5の大敗を喫することになり、何とも苦いシーズンになってしまった。
今節のピサ戦でゴールを決めたインテルDFフェデリコ・ディマルコは、パリ戦のショックを長く引きずってしまったと振り返っている。そこから指揮官にクリスティアン・キヴを迎え、インテルは徐々に力を取り戻してきたのだ。
ディマルコ個人にとっても昨季は悔しいシーズンとなってたようだが、今季はここまでリーグ戦で5ゴール7アシストを記録するなど自慢の攻撃性を存分に発揮している。
昨季逃したリーグとCLのタイトルを獲りたいところだが、昨季の傷は癒えただろうか。
