PC作業の効率化を求めたら、80%キーボードがちょうど良かった
キーボードとマウスの移動距離は最短で。
長年PC作業に10キー有りのフルサイズ・キーボードを使ってきましたが、数年前から右手のタイピングとマウス間の移動で、10キーを飛び越える距離がまだるっこしいと感じるようになりました。
その解決策が10キーを切り落とした形の80%キーボード。右手がスグに移動できれば、多少なりとも作業効率が上がります。
80%がちょうど良い
かれこれ5年ほど使い続けているのが、サンワサプライの「SKB-SL32BK」です。
86キーで薄さ14.4mm。ノートPCと同じく浅い打鍵でサクサク打てるのも使い勝手が良い感じ。よく使うキーに目印で戸当たりクッションを貼っても、そんなに高さが出ません。

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右手を瞬間移動させるキーボード
全部で108キーの100%キーボードは、10キー部分の横幅が8〜9cmほど。エンターキーからマウスまで、この距離を「どっこいしょ」と行き来していると、肘や手首への負担も積み重なってしまうんですよね。
職業柄そんなに数字を打ち込むこともないので、10キーは上から2列目の数字キーで事足りています。
もう100%に戻れない
思い返すと初代PCから今まで、個人だと7個くらい、職場では4個くらいを使ってきたかな? それらは10キー付きの100%キーボードでした。だけど80%に慣れたらもう戻れませんね。日本は住環境のスペースの都合で小型キーボードが人気らしいですが、ぼくは「効率化と疲労軽減で80%が最適」でした。

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