ホームでノルウェーに1−4と敗れたイタリア。(C)Getty Images

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 ワールドカップの欧州予選、グループA〜Lの全日程が終了。この結果、各組1位の12か国、ドイツ、スイス、スコットランド、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、オーストリア、ノルウェー、ベルギー、イングランド、クロアチアがワールドカップ本大会出場を決めた。

 残すは、各組2位の12チームにUEFAネーションズリーグ成績上位4チームを加えた16か国が争うプレーオフのみだ。4グループに分かれ、トーナメント方式(準決勝、決勝といずれも一発勝負)でそれぞれ勝ち上がった4か国が本大会出場する。気になるポット分けは以下のとおりだ。

ポット1/イタリア、デンマーク、トルコ、ウクライナ
ポット2/ポーランド、ウェールズ、チェコ、スロバキア
ポット3/アイルランド、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ
ポット4/ルーマニア、スウェーデン、北マケドニア、北アイルランド
 
 最大の注目は、3大会続けてプレーオフを戦うイタリアだ。過去2大会のプレーオフ、イタリアは18年大会でスウェーデンに、22年大会では北マケドニアに敗れている。“悪夢の相手”が今回ポット4にいるが、来年3月開催のサバイバルを勝ち抜けるか。

 プレーオフの抽選会は現地時間11月20日13時(日本時間20日21時)にチューリヒで開催予定だ。

構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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