DRコンゴに屈したカメルーン代表。(C)Getty Images

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 まさかの“早期終焉”に、批判の声が寄せられている。

 現地11月13日に行われた北中米ワールドカップのアフリカ予選プレーオフ準決勝で、W杯常連国のカメルーンがDRコンゴと対戦。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム1分に痛恨の失点を喫し、0−1で敗れた。

 プレーオフに回った時点で、厳しい戦いになるのは覚悟の上だったとはいえ、過去8度の本大会出場を誇り、90年大会ではアフリカ勢初のベスト8進出を果たしたアフリカ強豪の敗退に、母国のファンからは次のような厳しい声が寄せられた。
 
「最悪だ」
「こんなにひどいなんてありえない」
「レベルが低すぎた」
「監督は何もしないで立っていただけ」
「クソにみたいな結果だ」
「ひどい戦術だ。監督をクビにしろ」
「役立たずめ」

 出場国が拡大したにもかかわらず、“不屈のライオン”が予選で敗退するとは思ってもみなかったのだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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