大ヒットを記録した映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」と同じ、任天堂とイルミネーションのタッグで制作される新作映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の世界初トレーラーが公開される「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー Direct 2025.11.12」が、2025年11月12日23時から放送されました。

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー | 任天堂

https://www.nintendo.com/jp/movie/super-mario-galaxy/index.html





最初はマリオの生みの親である任天堂の宮本茂さんが登場。



続いて、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」でプロデューサーを務めるイルミネーションのクリス・メレダンドリ氏が登場。「イルミネーションのアーティストたちにより、映画のアニメーションは数週間以内に完了する予定です。彼らのアニメーションは素晴らしく皆様にお見せできるのが楽しみでなりません。任天堂と協力して、さまざまなキャラクターを映画の世界に送り出します。多くは初登場です。アイコニックな人気者から、長年のファンの方なら気づく知る人ぞしるキャラクターまで。これからご覧いただくのはチームの仕事のほんの一部です」と語りました。



ここからトレーラーがスタート。



登場したのはクッパです。



筆やペンキ缶を振り回しながら何かを描いている模様。



最後の点をチョン。



完成したのは骨になったマリオの絵画でした。



「やあ大将!」と巨大なルイージが登場。



どうやらクッパは前作である「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」でマメキノコを食べて小さくなったままのようです。



「待ってろいま行く」と言いながら、お城の中を駆け回るクッパ。



「ようルイージ!…マリオも」



「見るのだピーチに捧げる大傑作を!どうだ?」



「いい色だね」とほめるルイージに対して、「駄作だね」と辛口評価なマリオ。



「世紀の大傑作に何てことを!ヒゲを焼き尽くしてやる!」と怒るクッパ。



しかし、自分が小さくなっていることに気づいたのか、「おっとこれは失礼。つい“昔のクッパ”が。大魔王の頃のクセが抜けなくて」とすぐにへりくだります。



そして「8時間は眠らんと魔王が目覚める」と語り、そそくさと住処へ帰っていきました。



場面は変わり、美しい流れ星が夜空を駆け巡ります。



星の中に飛び込むピーチ姫とキノピオ。



タイトルに「ギャラクシー」とあるように、宇宙が冒険の舞台となるようです。



砂漠を駆けるバイク



戦うピーチ姫



筆を持ったクッパJr.が登場。



筆から染み出す邪悪なインクに身を包みます。



「ボクはクッパJr.お父さんを今すぐ返せ!」



マリオとバトルスタート。



「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」



ロゼッタ姫も登場。



「ロゼッタ姫よ一緒に来い」と呼びかけるロボット。



ロゼッタ姫の杖がキラキラ光り輝きます。



ロボットに一撃を見舞いました。



魔法の力で華麗に撃退してしまいます。





「2026年4月24日劇場公開」



トレーラー放送後には、ロゼッタ姫の声優を務めるのがブリー・ラーソンさん、クッパJr.の声優を務めるのがベニー・サフディさんであることが発表されました。



ただし、これはあくまで英語版の声優であるため、日本語吹き替え版でロゼッタ姫とクッパJr.の声優を誰が務めることになるのかは記事作成時点では不明です。