『永久のユウグレ』第7話 深夜の図書館へ危険な潜入
『永久のユウグレ』の舞台となるのはAIの技術が発展した未来の世界。物語は最愛の恋人・王真樹トワサと愛を誓い合った主人公・姫神アキラが長年にわたるコールドスリープから目覚めたことで動き始める。眠りから目覚めたアキラの眼前に広がるのは、戦争によって荒廃した街。国は廃れ、OWELと呼ばれる統一機構によって管理される人々。結婚とはまた違う新しい ”エルシー” と呼ばれる制度……。かつて自身が生きていた世界から様変わりしてしまった未来に置き去りにされ、愕然とするアキラ。そんな彼の前に追い打ちをかけるようにトワサと酷似したアンドロイド・ユウグレが現れ、結婚を迫られる。アンドロイドからの突然の求婚に困惑するアキラだったが、世界のどこかで生きているはずのトワサと再会できると信じて、ユウグレと共に旅をすることに。道中、2人は新時代の愛の形を目の当たりにして、自分たちの愛の有り方を考えていくことに……という内容の本格ラブストーリーだ。
<第7話「芽吹きたる霊長類の書への賛歌」あらすじ>
学術都市・センダイでトワサとAI戦争について記された禁書を探すことにしたアキラたち。しかし、着いて早々、ユウグレの姉妹機にして彼女を追跡するヨイヤミとハクボが網を張っている所を目撃する。ユウグレは、アキラ達に迷惑をかけないため、1人ヨイヤミとハクボを陽動する役を買って出る。残されたアキラとアモルは2人で禁書を探すことに。古書闇市を訪れ、「禁書はすべて図書館の閉架室にある」という情報を掴んだ2人は、ユウグレ不在のまま、警備のいる深夜の図書館へ危険な潜入を試みる事にする。


>>>第7話先行場面カットをすべてチェック!(写真8点)
(C)Project FT/永久のユウグレ製作委員会・MBS
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