資生堂、今期最終を一転赤字に下方修正
併せて、通期の同損益を従来予想の60億円の黒字→520億円の赤字(前期は108億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の35.3億円の赤字→615億円の赤字(前年同期は108億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結最終損益は535億円の赤字(前年同期は7.3億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の2.3%→-23.0%に急悪化した。
株探ニュース
