遅刻魔の友人に、ついにガチギレ!職場で話を聞いてもらった結果…【ママリ】

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この漫画は、著者・まえだ永吉(@eikiccy)さんが描く、友情物語です。友人間、家族間での悩みをかかえている時、そのことを第三者に聞いてもらえると思いがけず良い「改善策」を見つけられる場合ってありますよね。相談される側としては、相談者の視点とトラブル元について冷静に判断できるため、1人で悩むよりもフラットな感覚で問題を見つめることができるのが良いところ。どうしても悶々としてしまう悩みについては第三者の視点が結構ありがたいものです。

我慢の限界!遅刻しまくる友人にブチ切れた日

主人公の杉浦さほには、新井ふうかという中学のころからの友人がいます。同じ趣味をもつことから社会人になって2人で遊ぶ頻度が増えたさほとふうかですが、性格は真逆です。ふうかは約束の時間10分前には待ち合わせ場所に到着したいタイプで一方のふうかは遅刻の常習犯。

ある日の約束でも、ふうかは予定の時間から1時間も遅刻したにもかかわらず、悪気なさそうに「嘘の理由」を話してきました。そんなふうかの態度にさほはとうとうブチ切れてしまいます。

©eikiccy

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あまりにもひどいと感じるふうかの遅刻グセについて、さほは職場の仲間に相談してみました。どんな反応が…?と思ったけれど、やはり職場の人たちからもふうかに対しては辛口なコメントが…。

確かにさほの話だけを真に受ければ、ふうかの遅刻グセに救えるポイントがあるようには思えませんよね。これまで散々遅刻をされてきたさほからすれば当然のことでしょう。自分の中に悩みをとどめず、全くの第三者に聞いてもらうことで、悩みは冷静な解決法を得る場合もあります。

ただ一方で、トラブル相手のことを知らない人に相談する時は、自分の言葉もできるだけフラットになるように心掛けたいもの。複数人で誰かの話をする時は「悪口大会」にならないようにするのも大事なことですよね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ