少女が悪口を聞いてしまい…無骨系ボディガードの華麗な“お姫様抱っこエスケープ”に胸キュン!<恋する警護24時 season2>

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Snow Man・岩本照が主演を務めるドラマ『恋する警護24時 season2』。

本作は無骨でストイックなボディガード・北沢辰之助(岩本照)と弁護士のヒロイン・岸村里夏(白石麻衣)を中心に恋や事件を描いた考察系アクション・ラブコメディ。前シーズンで里夏と両想いになった辰之助だが、今シーズンでは彼女と遠距離恋愛になるほか、新たに襲いかかる難事件に挑むことになる。

10月31日(金)に放送された第3話では、辰之助が博識なお嬢様小学生・高宮(小井圡菫玲)の警護を任された。しかし訪れた飲食店で、の友人たちが彼女の悪口を言っているのが聞こえてきた。この場から逃げたいというを辰之助は優しく抱き上げ…。

【映像】少女を颯爽と守る辰之助

◆「見つかりたくない」

連続殺人事件の犯人として逮捕されるも無罪で釈放された五十嵐聖(大地伸永)を警護していた辰之助。しかし五十嵐が逃走しかけたことをきっかけに、同じ警護チームの三雲千早(成海璃子)が辰之助のやり方に不満を唱え、自分にリーダーをやらせてほしいと訴えた。

社長の塚本和江(松下由樹)はこの申し出を了承し、辰之助は代わりに小学生の女の子・の1日警護を任される。は学校の他にも英会話や塾など数多くの習い事をしているようで、移動中の車内でも勉強に勤しみ忙しくしていた。

次の塾まで時間ができると、は「パンケーキ食べに行かない?」と切り出し、辰之助は彼女のリクエストした店に向かった。

さっそくメニューを見ていると、は少し離れた席にいる友人たちを見つける。

すると友人たちはに気づかないまま、「(パンケーキの写真)送って!ちゃん抜きのグループに」と言い出した。が凍り付くと、さらに彼女たちは「ねえ、どうする?今度ちゃん誘う?」「いや、いいよ。なんかあの子偉そうでイライラするんだよね」と悪口で盛り上がる。

は暗い表情で「もう帰ろう」「でも(彼女たちに)見つかりたくない」と辰之助に訴えた。

すると辰之助はを隠すように立ち上がり、そのまま彼女を“お姫様抱っこ”。

優雅なBGMの演出のなか、辰之助はを抱えたまま颯爽と店を立ち去り、まるで少女漫画のようなドキドキのワンシーンに仕上がっていた。