GKがセーブ? 関係ない! 小川航基が力感あふれる無回転シュートで同点弾! 林陵平も感嘆「強烈すぎた」
パラグアイの堅守にてこずるなかで、森保ジャパンは21分に失点。ロングボールに反応したミゲル・アルミロンに背後を取られ、確実なフィニッシュでゴールを割られた。
1点を追う日本は、両サイドにうまく起点を作ることはできているが、そこから相手ゴール前に迫るシーンを思うように作れない。
それでも26分、試合を振り出しに戻す。ペナルティアーク手前でパスを受けた小川航基が、思い切りよく右足を振り抜く。無回転の力強い一撃。敵GKはセーブしたものの、弾いたボールは後方にそれて、そのままゴールに吸い込まれた。
試合を中継する日本テレビで解説を務める林陵平氏は「強烈すぎた」と、渾身のショットに感嘆した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】強烈、あまりにも強烈! GKのセーブをぶち破る小川航基の強力ショット!
