強烈ミドルで同点弾の小川。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表は10月10日、キリンチャレンジカップでパラグアイ代表と大阪のパナソニックスタジアム吹田で対戦している。

 パラグアイの堅守にてこずるなかで、森保ジャパンは21分に失点。ロングボールに反応したミゲル・アルミロンに背後を取られ、確実なフィニッシュでゴールを割られた。

 1点を追う日本は、両サイドにうまく起点を作ることはできているが、そこから相手ゴール前に迫るシーンを思うように作れない。
 
 それでも26分、試合を振り出しに戻す。ペナルティアーク手前でパスを受けた小川航基が、思い切りよく右足を振り抜く。無回転の力強い一撃。敵GKはセーブしたものの、弾いたボールは後方にそれて、そのままゴールに吸い込まれた。

 試合を中継する日本テレビで解説を務める林陵平氏は「強烈すぎた」と、渾身のショットに感嘆した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】強烈、あまりにも強烈! GKのセーブをぶち破る小川航基の強力ショット!