空いた看板を埋めてくれた各パートナーに田中が感謝を伝えた。(C)SOCCER DIGEST

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 J3の栃木シティに所属する田中パウロ淳一は以前、自身のXでこう呼びかけていた。

「スタジアムでDAZNやLemimoによく映るこの部分の看板まだ空いてます!!僕達栃木シティにご協力していただける企業様お待ちしています!!」

 はたして、その後どうなったのか。9月24日の投稿で明らかにされる。各社が連なる看板を背にした写真を添え、「『看板空いてますよ!』と先日投稿した結果。。。1ヶ月で12社決まりました」と報告。「やばすぎるwwありがとうございます!!!」と感謝を伝えた。
 
 ピッチ内外で身体を張ってクラブに貢献する田中は、今季ここまで28試合に出場し、8得点・9アシストをマーク。クラブ史上初のJ3を戦う栃木Cは、28節終了時で勝点54の3位。2位の鹿児島ユナイテッドFCと同ポイントで、首位のヴァンラーレ八戸とは勝点3差だ。

 クラブを応援するファン・サポーターはもちろん、多くのパートナー企業の期待に応えることができるか。シーズンは残り10試合。次節は27日に10位のガイナーレ鳥取とホームで対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】田中が身体を張ってアピール! その結果、多くの企業がサポート!