スタートダッシュに成功したSTVV。(C)STVV

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 ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が8月25日、株式会社ジャパネットホールディングス代表取締役社長兼CEOである郄田旭人氏の取締役就任を発表した。
 
 立石敬之氏がCEOを務めるSTVVには、谷口彰悟、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、畑大雅、山本理仁、松澤海斗、後藤啓介の日本人7選手が在籍。昨季はかろうじて1部に残留する苦しいシーズンを送ったが、今季は開幕5戦を消化して4勝1分だ。勝点13で昨季王者のユニオン・サン=ジロワーズを抑えて堂々の首位に立っている。
 
 そんな絶好調のチームに加わる郄田旭人氏は、次のようなコメントを寄せた。

「私は日本で通信販売の会社を経営しており、2017年より地元長崎のプロサッカークラブ『V・ファーレン長崎』の経営にも携わってまいりました。日本サッカーを強くしたいという想いから、海外チームへの出資を検討し始めました。シント=トロイデンVVには3度ほど足を運びましたが、ベルギーリーグの魅力や、立石様のシント=トロイデンVVを強くしたいという情熱に深く共感しており、今回の参加に至ったことを大変嬉しく思っております。

 そしてサッカーだけではなく、経営面でも貢献していきたいと考えております。私どもは日本で旅行事業を展開しており、多くの人々がシント=トロイデンVVへサッカー観戦に訪れることができる環境を整えるなど、チームがより魅力的で強くなるために尽力していきたいと思います」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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